TANKのこだわりCONCEPT

誠実さと信頼をキーワードにチャレンジを続ける

株式会社TANKは、「流通加工部(アウトソーシング事業)」と「商品部」、そして「食品部」という3つの事業部で成り立っています。それぞれ行っている事業がまるで異なるため、「いったい何が本業の会社なのか」とおたずねになる方もおられます。創業時はうなぎの流通を主体とする水産物の商社としてスタートしたTANKですが、社会やお客さまからのニーズにおこたえする形で事業を拡大、同じ会社の中にまったく異なる事業が並立することが特長の会社となりました。
それぞれの事業に共通することは、誠実さと信頼です。おかげさまでそれぞれの事業は安定的な成長を続けており、これは常にお客さまの信頼におこたえをして信頼を積み重ねることで生まれたTANKの企業価値であると考えています。
これからもTANKは、お客さまのご期待におこたえするべく新しい価値の創造にチャレンジを続けてまいります。

安定供給と確かな品質で社会のニーズにおこたえ

3つあるTANKの事業においてお客さまから期待されていることは、商品やサービスの安定的な供給と確かな品質です。
流通加工部(アウトソーシング事業)では手作業によるさまざまな製品の加工、生産を手がけておりますが、この事業においては品質管理や納期管理を通じて、お客さまに安心して仕事をおまかせいただける体制を確立しています。
食品部が取り扱ううなぎ関連商品については、最近になって特に不漁や品薄が指摘されることが多くなりました。だからといってうなぎの需要が減るわけではなく、安定的な供給はTANKの社会的な使命でもあります。各地の生産地や生産者との充実したネットワークを駆使し、お客さまが安心してうなぎを調達していただける体制を構築しております。
これからもTANKは、安定・品質・安心のキーワードで社会のニーズにおこたえいたします。

お客さまのニーズがTANKの事業をつくる

これまでもお客さまのニーズにおこたえをする形でさまざまな事業を展開してきたTANKですが、その歩みはこれからも変わりません。2018年には自社工場内にクリーンルームを設置しました。これまでの受注生産業務で磨かれたノウハウを活用し、付加価値の高い製品づくりにチャレンジしています。
さらにクリーンルームを活用して国内外の商品流通業務を担う商品部のネットワークをいかして海外に展開するなど、3つの事業部が連携することで新しいこと、おもしろいことにもチャレンジしていきたいと考えています。

人と人のつながりが財産の、TANKにできること

不漁時であっても生産者とのネットワークを駆使してうなぎを安定供給できることや、多くのスタッフのがんばりによって質の高い手作業仕事ができることなどは、TANKの強みとしている部分です。
しかしこの強みは私どもTANKだけでつくりだせるものではなく、「人と人とのつながり」によって生まれる価値です。つまり、私どもTANKにとって人と人とのつながりは財産なのです。
社内外のネットワークをさらに充実、拡張させていく取り組みはもちろんですが、社会の一員としての役割を果たすべく別法人による福祉作業場の運営も行っています。100社以上の協力会社ネットワークを構築し、障がいをお持ちの方も仕事を通じて人生を楽しく、豊かにできるお手伝いをしています。
これからもTANKは、あらゆる人とのつながりを大切にすることでお客さまや社会から必要とされる会社であり続けたいと考えております。